6年生が、温泉津の町を歩きました。
300年前、温泉津の町は問屋も多く、外国から品物が輸入されたり、銀が積み出されたりして、大変にぎわっていたそうです。龍御前神社では、船の安全を願って船の絵を絵馬に描いて奉納していたことや、鳥居に使われている石が瀬戸内海から船で運ばれてきたこと等を教えていただきました。荷物を降ろして軽くなった船に石を積み、重さを調整することもあったそうです。子どもたちは、当時の人々の知恵や工夫に驚いていました。また、温泉津に寺が多い理由や、湯治場として栄えていた歴史についても学びました。
300年前の人々の暮らしや知恵に思いをはせながら歩いた今回の町歩きは、6年生にとって地域の歴史を学ぶ貴重な機会となりました。

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