6年生が大久保間歩と世界遺産センターを見学しました。
大久保間歩では、坑道の大きさや広さ、暗さを実際に体感しながら歩き、当時の採掘の様子を想像したり、坑道がそのままの形で残されていることに驚いたりしていました。
続いて訪れた世界遺産センターでは、展示物や映像資料を通して、銀山の歴史や世界遺産としての価値について理解を深めました。それぞれが設定したテーマに沿って展示を見学し、熱心にメモを取る姿が見られました。午後からは「ゆり盆」体験を行い、水の中で銀鉱石を細かく砕いた砂から銀を選り分ける作業に挑戦しました。昔の人々の知恵や工夫を体験を通して学ぶことができました。
今回の学習を通して、石見銀山が世界遺産に登録された価値や、その歴史や文化を守り受け継いでいくことの大切さについて理解を深める貴重な機会となりました。

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