0624銀山学習
6年生は総合的な学習の時間に、世界遺産について学習しています。
三瓶自然観サヒメル学芸員の中村さんを講師にお招きし、「石見銀山は『海』で世界とつながる!」をテーマにお話をしていただきました。
お話は、今から約500年前の世界や日本の様子から始まりました。当時、銀は世界共通のお金であったことや、石見の銀が国と国との文化交流につながったことなどを分かりやすく教えていただきました。
また、子どもたちは、自分たちが住む温泉津が銀山で働く人々の暮らしを支えるとともに、世界とつながる重要な港として栄えていたことを知り、地域と世界とのつながりについて理解を深めることができました。



