0604メロンの摘果体験
3・4年生が、井田の山下さんのビニールハウスでメロンの摘果作業を体験しました。
はじめに、山下さんやJAの方からメロンの栽培についてのお話を聞きました。メロンは収穫までに約4カ月間かかることや、受粉にはミツバチの力を借りること、年間2回栽培していることなどを教えていただきました。
その後、メロンの実を大きく、おいしく育てるために欠かせない摘果作業を体験しました。1本のつるに実を1個だけ残し、手で摘み取りました。子どもたちは、「かわいい実ができている。」「チクチクしている。」「きゅうりみたいなにおいがする。」とつぶやきながら作業に取り組んでいました。
今回の体験を通して、子どもたちはメロンが育つ様子を実際に観察し、生産者の方々の工夫や苦労について学ぶことができました。また、ふるさとの特産物への理解を深める貴重な機会となりました。




