1年生、2年生、ふれあい学級の児童が、温泉津でヒラメ稚魚の放流を体験しました。
この日は、栽培漁業で育てられたヒラメの稚魚を温泉津のゆう・ゆう館近くの浜から海へ放流しました。ヒラメは一度に50~60万個の卵を産むそうですが、大人まで成長できるのはわずか1~2匹だそうです。そのため、卵から小さな稚魚になるまでを人の手で育てる取り組みが行われています。
放流の前には、魚に関するクイズにも楽しく挑戦しました。その後、子どもたちはバケツの中の稚魚を見ながら、「かわいい」「色がちがう」と興味津々の様子でした。「大きくなったら帰ってきてね」と声をかけながら、やさしく海へ放流しました。

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