言葉の力~子どもたちの読み聞かせとスローガン発表
北三瓶小中学校では、今年度特に子どもたちの「語彙を増やす」ことに取り組んでいます。言葉の豊かさは、学力を支えるだけでなく、「人の気持ちを理解する、自分の思いを伝えること」にもつながります。そこで、まずは子どもたちには「言葉で伝えることの楽しさ」「言葉を受け取ることのおもしろさ」を感じる経験をしてほしいと願っています。
北三瓶小学校の子どもたちは、長年地域の方が「絵本の読み聞かせ」に来てくださっています。そこで、中学生も小学生への読み聞かせに挑戦しました。伝わる読み方を考えようとすると本の世界を理解しようとします。中学生、頑張りました。小学生も一生懸命に聞いてくれました。中学生の読み聞かせは二学期、三学期もあります。また、大田市の「本もともだち」で紹介されている本を「完読」した子どもたちを表彰しました。この表彰もまだまだ続きます。


小学校児童会のスローガン「何事も一生けん命・笑顔あふれる北三瓶っ子」、中学校生徒会のスローガン「応援し応援される人と学校~地域や仲間とともに~」が発表されました。いずれもこのスローガンにこめた願いをしっかりと伝えてくれました。みんなでスローガンに向けて、心一つに向かっていってください。




