露の新治さん「お笑い人権高座」 10月18日
上方の落語家、露の新治さんによる人権高座と落語会を開催しました。主催は本校で、校区内の4つのまちづくりセンターにも共催していただきました。これまでお世話になった地域の皆様への恩返しとしての企画をしたものです。当日は全校生徒6名を合わせ、合計約80名の参加がありました。
前半は人権についての講話です。お話の中で「人権問題は加差別の問題。皆が笑顔で過ごし、自分に芯をもって自信をもつ。自分の人生は自分が主役。」と熱く語っていただきました。聞いていた中学生も納得できる部分がたくさんあったようで、笑いの中にも「なるほど」と思える学びがありました。
後半は落語です。演目は「権兵衛狸」です。初めて落語を聞いた生徒がほとんどで、とても面白かったと感想を述べていました。
学校は文化や人権の拠点であると考えています。閉校まで残り半年ですが、少しでも地域の皆様にもお返しができる取組を今後も続けていきたいと思います。
露の新治師匠、遠方よりお越しいただき、そして素敵なひと時を過ごさせていただき、誠にありがとうございました。
・いよいよ始まりです

・人権高座です。「笑う門には福来てる」

・子どもは「宝の子」

・先祖をたどれば皆同じ

・差別は加差別側の問題!

・がんばるは「願生る」と書けます

・自分の人生は自分が主役!自分に自芯をもって

・師匠の色紙。最後に抽選会もしましたよ

・落語は「権兵衛狸」

・まちづくりセンター長の挨拶で閉会です



