本校にとって最後の「本焼き合宿」となりました。約70年近く続いた伝統行事も、大田三中としては最後になります。感慨深いものがありました。

・「最後の窯芸活動」は生徒会副会長による揮ごう

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・午後12時に火を入れました

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・約70年に及ぶ本校の窯芸活動を振り返りました

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・約60年、本校の講師として指導してこられた芝尾さんです

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・日中はまだまだ温度は低いです。窯の左右温度が約450度付近

あ あ

・窯当番は交代制。待機組は閉校記念品の袋詰めの準備をします

あ

・最後の合宿なので、保護者の方が特別にBBQをしてくださいました

あ あ

・生徒、保護者、講師で楽しい夕食です

あ あ

・夜になると1000度くらいまで上昇

あ あ

・講師の三國さんから指示が出ます

あ あ

・温度管理をしてから交代式をします

あ あ

・深夜になると1150度を超えました。かなり順調

あ あ

・目標温度1250度を超えてきます

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・色見本を窯から取り出し、釉薬の付き具合をチェックします

あ あ

・しっかり色がついていました。午前3時過ぎに木入れをストップします。木が燃え尽きてからたき口を閉じます。かなり高温。

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・午前4時過ぎに無事終了しました。最後は一人一人、最後の本焼きの感想を述べました

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 6月から始まった窯芸活動もほぼ終了しました。準備段階からの仕事ぶりによって順調に温度が上がるか決まります。今回は最後にふさわしく、ほぼ完ぺきな温度管理でした。100点満点です。なかなかこうはいきません。生徒たちはしっかり「いい仕事」をすることができました。

 作品を取り出す「窯出し」は9月28日です。とっても楽しみです。