岡山県笠岡市と本校のある島根県大田市は友好都市縁組をしています。江戸時代に人々を飢饉から救った名代官「井戸平左衛門」は、石見銀山のある大森代官から笠岡の代官を歴任し、最後は笠岡で亡くなっています。両地方において、井戸はさつもいも栽培の普及や米の放出などを行い「芋代官」として慕われています。

 今回は、石見銀山開山500年、世界遺産登録20年を来年に控え、中学生同士の交流をしようと市教委が主催し実現したオンライン交流です。

 両校とも、井戸平左衛門にちなんだ内容や、各校の特徴的な取組をお互いに紹介しあい、その後意見交流をしました。とっても和やかな雰囲気でした。

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