「テレビ継伝」平和学習 9月10日
大田市のケーブルテレビ「ぎんざんテレビ」では、毎月、「テレビ継伝」という番組を放映されています。8月放送回は原爆病院についての内容でした。大田市には原爆病院がありました。番組内容は以下です。
・原爆投下後、旧制大田中学校(現大田高)と旧制大田女学校(現大田一中)は原爆病院となった。番組は「私たち女学生が戦争を知った日」と題して、当時女学生として看護にあたられた近藤和枝さんのお話も交えて、どんな状況だったのかを伝えるドキュメンタリーとして放送された。
この番組を制作されたのが細田次郎さんです。また、番組内のイラストを担当したのが本校の学校司書です。この日は細田さんを本校にお招きし、全校で番組を視聴しました。細田さんからは制作に至った経緯や番組に対する思いなどを語っていただきました。当事者の生の声を聴く機会も少なくなっています。原爆や平和について身近で起きたことを通して、生徒の学びがより深まりました。




