職員研修「緊急時対応」 8月31日
傷病が発生した際の緊急時救急対応の職員研修を実施しました。「体育のリレー練習の時に、2年女子生徒がバトンを渡した後に倒れた。意識がなく、死戦期呼吸をしている」という想定です。
第1発見者の行動や状況の把握、役割の分担などを意識して行いました。救急隊とのやりとりも想定して行いました。

1回目の訓練を終え、職員で困ったことや課題、対応策、良かった点などを出し合って、2回目の訓練に備えました。

緊急時には、臨機応変な対応が求められます。職員同士でどうすれば命を救えるのかを実践を通して話し合い、万が一の時のイメージ化ができたのは、とても良かったと思います。


