世界遺産「大久保間歩」の見学 5月28日
本校は世界遺産「石見銀山」を校区に有しています。本校の銀山学習は、毎年1年生が銀山街道「やなしお道」の探索に出かけていました。今年度は新入生の入学がありませんでしたので、2、3年生で銀を掘るための坑道「大久保間歩」の見学をすることにしました。
・事前学習です

・いよいよ出発です。

・石見銀山ガイドの会の長尾さんの解説です。

・間歩入口です。

・いよいよ坑道に入ります。中はライトだけがたよりです。

・結構広いです。

・何度行ってもすごいですね。

・事後学習です。


ガイドの長尾さんから大変分かりやすい説明を受けながら見学しました。
本校から約2キロの場所にあり、小学生の時にも見学をした大久保間歩であっても、やはり新鮮だったようです。生徒たちは坑道の壁面を注意深く観察し銀山の歴史を肌で感じることができました。現地だからこそ知れる、手掘りの技術や排水の機能、山師の存在や縦坑の役割など、多くのことを学ぶことができた銀山学習でした。


