2,3年生の家庭科の授業で消費者教育についての出前授業を行いました。出前授業に来校されたのは、島根県「消費とくらしの安全室」の山中容子コーディネーターです。山中さんは、令和3年度まで本校校区内にある高山小学校の校長先生をしておられました。久しぶりの来校、また、当時小学生だった子どもたちが中学校に進学し、久しぶりの対面でもありましたので、生徒も山中先生も再会を喜んでいました。


 授業は「自立した消費者になろう」をテーマに進められました。オンラインゲームのトラブル事例をもとに、生徒たちがしっかり考えられる授業展開を準備していただきました。18歳で大人になり、かしこい消費者になるには、「立ち止まる力、断る力、相談する力」を身につける必要があると学ぶことができました。

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