話し合い活動「寄付先を考える」 12月22日
今年度、本校では窯芸活動で「三中オリジナル作品」をつくりました。令和9年3月に本校は閉校します。残り少なくなった大田三中ですが、記念となる作品をつくりたいと生徒会が企画し、デザインを全校に募集して窯芸作品をつくりました。「オリジナル文鎮」と「校章入りミニ瓦」を各50個です。
・オリジナル文鎮とミニ瓦です

窯芸講師の三國さんに型枠をつくっていただきました。三中校章は三國さんにレーザーで焼き付けていただきました。なかなかの出来栄えです。
これらを、11月の「三中文化祭」で販売をしました。1個300円です。収益は生徒会と相談して寄付することにしました。
12月22日は、この収益をどこに寄付するかを全校で話し合いました。話し合ったり、災害支援であれば被害の状況を調べたりすることが重要だと考えたからです。生徒会担当と生徒会役員が相談し、熱心に協議しました。


・話し合いの開始です。まずは自分の意見をまとめます。

・グループに分かれて意見交換します

・発表です。

・様々な意見が出ました。一つにまとまることはなかなかできませんでしたが、これを受けて全校に最終アンケートを行います。多数の意見に決定します。対話と合意形成についても学ぶことのできた話し合い活動でした。


