11月21日に人権集会を行いました。今回のテーマは「性の多様性」についてです。「島根のちょっこしLGBTQ」より、講師としてゆうきさんに来ていただきました。

 ゆうきさんは幼少期から男の子らしさや女の子らしさに違和感を感じておられました。中学生での制服などにも違和感があり、自分らしさを出せない自分だったそうです。講演の中では、自分の心と相談したり、違和感を見つけたりすることで「自分軸を見つけること」が大切だと話されました。

 講演を通して、生徒たちにはいろいろな気づきがあったようです。中でも、「受け入れる」と「理解する」は違うということが印象的だったようです。相手の気持ちや思いは本人だけにしか分かりません。ならば、分からないから教えてというスタンスが大事だと思います。それが受け入れることの第一歩だと思います。

 生徒たちは事前の学習もしっかり行って講演を聞きました。様々な多様性について、大事なことを教えていただくことができました。

あ あ

あ あ

あ