しまねの文化芸術体験事業「七宝焼づくり」 11月18日
11月18日に「七宝焼づくり」を体験しました。この活動は「しまねの文化芸術体験事業」として行われるもので、県工芸連盟から講師の方を派遣していただきました。窯芸活動に取り組んでいる本校は、ものづくり体験をできるだけ多く取り入れるようにしています。生徒も毎年楽しみにしている活動です。
今回の講師は著名な七宝焼作家の松本三千子さんです。松江市より来校されました。
・右から順に松本さん、県工芸連盟代表の渡部さん、昨年お世話になった染織作家の松浦さん

・松本さんの七宝焼の作品です。美しすぎる

・作り方を教えてもらいます

・今回はキーホルダーをつくります


・焼いていきます

・すてきなキーホルダーができました

本校の窯芸は粘土でつくります。七宝焼は金属とガラスでつくります。材質は違いますが、釉薬を塗って焼いていく点では共通点も多いです。
生徒たちは発想力豊かに集中して取り組んでいました。ものづくりはやはり楽しいですね。講師の皆さん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。


