8月21日に、素焼きの「窯出し」を行いました。素焼きを終えた作品を窯から取り出します。850度の温度で焼いた作品が割れていないかが心配でしたが、ほとんどの作品が割れることなく順調に仕上がりました。

 今年も石見銀山のある校区内の大森町に中央大学の学生が8泊9日で研修に来ています。まちづくりや地域おこしの勉強をされています。せっかくの機会ですので本校の窯芸活動にも参加していただきました。

・中央大学の学生さんと大森コンソーシアムの金田さん

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・窯口のレンガを外していきます

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・窯の内部。いい具合に焼けています

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・いよいよ取り出します

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・焼いた泥がついているレンガを運びきれいにします

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・焚き口の内部を掃除します

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・本焼きに備え、釉薬を調合します

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・釉薬塗りの準備ができました。地域の方も塗りに来られます

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・取り出した作品です

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・一旦、窯を蓋します

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 窯出しもやるべき作業がたくさんあります。生徒たちは作業工程を自分たちで確認しながら自主的に活動していました。そのせいか、予定よりも1時間早く作業を終えることができました。上級生は慣れたものです。

 今後は、8月29日に「釉薬塗り」、9月2日に「本焼きの窯入れ」、9月5日6日に「本焼き合宿」、9月19日に「本焼きの窯出し」となっています。まだまだ折り返し地点です。暑い夏の窯芸活動はまだまだ続きます。