図書館学習「戦争・平和に関する本の味見読書」 7月15日
図書館の利用学習として全校国語で「味見読書」を行いました。今回のテーマは「戦争・平和に関する本」です。今年は戦後80年の節目の年です。先の大戦を経験された方々も高齢化し、直接お話を聞くことができる最後の世代かもしれません。
学校司書より今回の味見読書の主旨と何冊かの書籍の紹介の後、味見読書がスタートしました。中学校の国語の教科書に取り上げられている書籍33冊を準備しました。みんな集中し黙々と読書をしました。終了後には早速何人かの生徒が書籍を借りていきました。読書の夏です。




