運動会の練習と贈呈式(9月29日)
9月29日(火)
昨日は大田市に一時大雨警報が出るほどの降雨があ
りました。比較的水はけのいい、志学の校庭も、昨
日の雨の量だと広範囲に水溜まりができました。

計画していた小中合同の種目練習と応援練習は体育
館で行いました。
入場行進から開会式、ラジオ体操、閉会式あたりの
流れを確認しました。体育館だったからか、子ども
たちの動きもきびきびしていて、声もよく出ていま
した。



その次の時間は応援練習でした。小中一緒に行う応
援パフォーマンスも、一応一とおりの流れの伝達は
終わりました。あとは動きをそろえること、精度
(動きのキレ)を高めることです。ダンス、踊りと
いった動きの部分と、全体で形を作る隊形移動の部
分と、両方を覚えることはとても難しそうです。そ
れでも、中学生が上手に指示を出したり、小学生も
声をかけ合って動いたりすることにより、徐々に形
になってきました。


特筆すべきは、子どもたちがみんな楽しそうなこと。
中学生の振り返りの言葉にも、そうした内容が共有
されていました。楽しくなければ、モチベーション
は生まれてきませんし、もはややらされ感ばかりが
表に出ることと思います。掲載しているのは荒い写
真ばかりですが、そうした様子が伝わっているとい
いです。

さて、話は変わりますが、種目練習の時間の終わり、
小中全校で贈呈式を行いました。公益財団法人「み
ずほ教育福祉財団」は「へき地教育設備助成事業」
に取り組んでおられます。全国のへき地校に書籍や
運動具などを送り、日々の教育活動に役立ててほし
いという考え方のもと、事業を展開してくださって
います。今年度は志学中がその対象として選ばれ、
ボッチャのセットと卓球のラケット、体育館用のラ
インテープをいただきました。
きっと小中で共用することもあるだろうということ
で、小学生にもそのお披露目をしたわけです。教頭
先生から、財団の紹介と商品の説明をした後、中学
校生徒会長が代表して受け取りました。

みずほ教育福祉財団の関係の皆様、この度は本当に
ありがとうございました。


