9月11日(金)

SST夏季相談会を開催しました。

地域から4人の講師の皆様にご来校いただき、子ど

もたちの探究活動の中間発表に対してコメントやア

ドバイスをいただきました。

開講

1年生は自分のテーマを決めてからわずか数か月。

探究のテーマは決めたものの、この夏の活動が正し

い方向へ向かっているのか、正直自信のないまま、

この後の方向性について悩んでいるところです。

2年生と3年生は活動1年以上が経過し、年度末の

発表も経験しています。特に3年生は活動のまとめ

まであと半年というところで、集大成に向け、最後

のアドバイスをいただくチャンスです。

2、3人ずつのグループに分かれ、講師の方をロー

テーションしていきます。

これまでの探究活動についての簡単な発表、説明の

後、あらかじめピックアップしておいた質問項目を

講師の皆さんに伺います。

しゅうと

かずま

「志学地域で、作った野菜を出荷しておられる方は

何人おられますか?」

「志学地域で、○○○を栽培しておられる方を知っ

ておられたら教えてください」

「○○○の花は、この辺ではどのあたりに咲いてい

ますか?」

子どもたちからの質問は、あらかじめその内容を伝

えてあったわけではなく、初めて聞くことばかり。

しかし、講師の皆さんの口からは、

「○○さんと○○さんと…だから、○○人だね」

「△△に住んでおられる○○さんか、△△の○○さ

んに聞いてみたらいいよ」

「△△のあたりと△△付近に咲いているんじゃない

かな」

どんな質問に対しても、具体的で的確な答えがどん

どん出てきます。本当に驚きました。

ももか

ぜん

子どもたちは、今後の探究活動の指針をしっかり教

えてもらいました。メモもちゃんと取ることができ

ました。

ちゅなメモ

会の終わりには、3年生が代表してお礼の言葉を述

べました。講師の皆さんからも感想とアドバイスを

いただきました。「レベルの高い質問に驚きました」、

「1年生もこの夏休み中、実際に足を運んで探究活

動していて感心しました」、「自分の考えをはきはき

としゃべっていて、これからが楽しみです」うれし

い言葉をたくさんかけていただきました。

しゅうと挨拶

講師

12月には校内でプレ発表、そして2月に地域や保

護者の皆さんをお招きして、今年度の発表会を開催

します。