9月8日(火)

今週末に開催する「SST夏季相談会」と、来週末に

開催する「三瓶フィールドワーク」のガイダンスを

行いました。

SSTについてはこれまで何度も記事にしていますが、

総合的な学習の時間を使った、志学中が誇る個人

探究活動です。

 

昨年度の発表会の様子はこちら↓↓↓

https://www.ohda.ed.jp/schools/jhs/shigaku_jhs/shigaku_jhs_shoukai/12307?pre=1&upd=20260908_120023_8399

個人探究活動そのものは3年間をスパンに継続して

取り組みますが、毎年度、その年の成果発表の場を

設け、少しずつ探究のテーマや項目、内容を微調整

しています。そうして、納得いく成果が出るように、

また活動の目的である「地元への貢献」ができるよ

うにマイナーチェンジを図ります。その微調整、マ

イナーチェンジの機会の一つが、この「夏季相談

会」です。

1年生については今年度、2、3年生についてはこ

れまでの探究活動の内容について、中間報告を行い

ます。それを聞いた地域の講師の皆さん、生徒同士

が思ったこと、感じたことを話します。その話の中

で出てきたこと、もらったアドバイスをヒントに、

一人一人が微調整を図ります。もちろん、自分から

聴衆の皆さんに質問することだってあります。

説明

個別1

子どもたちは今年のガイダンスについての詳細を聞

き、改めて自分の探究活動の途中経過を確認し、講

師の皆さんに問うてみたいことを書き上げていまし

た。

個別2

個別3

 

続いて、三瓶フィールドワークのガイダンスです。

緑の少年団「三瓶自然林愛護少年団」としての活動

の一環で、地元三瓶について、もっとよく知ろうと

いう目的で実施しています。三瓶フィールドワーク

は4年前からその内容を一新し、3年1サイクルで

活動のローテーションを回しています。今年は青少

年交流の家へ出かけ、はじめ周辺の環境美化活動を

おこない、続いて野外炊飯、午後は三瓶自然館サヒ

メルへ移動し、三瓶の地層について学習します。

F説明

ガイダンスの中では、全国で緑の少年団への加盟団

体がおよそ3000、団員が約31万人いることを

知らされました。志学中学校の加盟はなんと昭和

43年で、島根県で最初の加盟団体だったそうです。

F前から

当日の流れを聞き、そのあと子どもたちは野外炊飯

時の役割分担を決めました。薪や燃料を準備し、火

のお世話をするもの、食材を受け取りに行き、調理

の中心的な役割をするもの、調理に必要な用具を準

備し、数の管理や後片付け時の中心的な役割をする

ものの3つがあります。学年などに配慮し、うまく

分担できました。今年の野外炊飯ではバーベキュー

と炊飯に挑戦します。

F話し合い

F話し合い2

SST夏季相談会、三瓶フィールドワークの詳しい当

日の様子を楽しみにお待ちください。