習熟度テストと英語(9月4日)
9月4日(金)
今日3年生は習熟度テストに挑戦しています。
この夏休みには、各高校等上級学校が開催するオー
プン・スクール(最近は「学校見学会」のほか、
「オープン・キャンパス」など、いろいろな呼ばれ
方をします)に参加しました。この2学期はいよい
よ進路志望を固める学期。聞けば、来たる入試に向
けての準備も、この夏休みからスタートするとかし
たとか…。
今日の習熟度テストは、その進路志望への参考資料
となるとても大事なものです。
教室へ入ると、どこかこれまでと違うピリッとした
雰囲気を感じました。義務教育を終え、自分の進路
を展望し、それを実現させるための最初の分岐点と
なる高校進学。自分自身の人生の分岐点からもう
40年以上経つのがウソのようです。当時、将来の
夢、就きたい職種を決め(教職だったわけですが…
笑)、それを叶えるためにはこの高校!と、敷かれ
たレールを歩みました。ゴールに向けて歩くレール
はわかったものの、その途中どんな駅に止まるのか、
どんな山道や坂道があるのか、全くわからないまま
高校、大学と歩を進めていました。
中学校では進路についての勉強をします。知ってい
る職種を増やしたり、高校や上級学校について調べ
たりします。また、自分の興味ある職種に就くため
に取らなければならない資格や、受ける試験などに
ついても調べます。



1年生の教室をのぞくと、英語の授業をしていまし
た。3単現のSの導入部分でした。主語によって動
詞の形が変わるような約束事は日本語にはありませ
ん。だからこそ難しいんですよね。英語の"l"や"r"
の発音も、日本語にはない音の出し方だから難しい
んです。日本語とは異なる言語のことだから違って
当たり前、そんなものだと割り切って勉強できると
いいんですけどね。

2年生は職場体験最終日。疲れもピークだと思いま
す。また、学校へ帰って来たところで関連の記事を
載せることと思います。
それぞれが発達段階に応じて、さまざまな困難事に
向かう週末の1日でした。


