大田市中学校弁論大会(9月1日)
9月1日(火)
今年度の市弁論大会は大田西中を会場に開催されま
した。各校代表9名が集まり、審査員の皆さん、ご
家族の皆さん、各校引率の先生方、各校校長の前で
弁論を披露します。最優秀賞に選ばれると、大田市
の代表として県大会にコマを進めることとなります。
今年度の本校代表の座は、見事2年生が射とめまし
た。開会式前の控室では、さほど緊張もしていない
様子でしたが、前半の5名が終わった休憩時間には、
さすがに緊張の色が隠せず、ソワソワしていました。
ちなみに本校2年生は9人中7番目の順番でした。
引率の先生からは、「名前を呼ばれた時に大きな声
で返事をすると、緊張しないから!」とアドバイス
を受けており、そのとおり、名前を呼ばれた時には
とても大きな声で返事をすることができました。


前日の学校での練習の際には、後半部分、暗記があ
いまいなところもあり、チラチラ原稿を見ていまし
たが、本番では終始堂々と前を向いて、落ち着いて
ゆっくり自分の考えを述べました。弁論の内容は9
月号の学校だよりにも一部を掲載してお伝えします
が、一人学級に身を置く自分自身が、「一人学級、
かわいそう…」と言われたことをきっかけに、本当
にそうなのか振り返ります。一人であるがために何
もかも自分で考え、自分でしなければならない環境
下にあって、そのおかげで自分がどんどん成長して
いることを実感しているという要旨です。


大会の結果は優秀賞を受賞しました。マイナスをプ
ラスに変換し、自らの成長を実感できている点のす
ばらしさを講評でも認めていただきました。残念な
がら最優秀とはなりませんでしたが、来年に向かっ
て早くも意欲を見せていました。

7月上旬に学校代表に決まってから、国語担当の先
生と、推敲し、練習して二人三脚でつかんだ優秀賞
でした。本当におめでとう!

来年の弁論大会の会場は志学中。会場校から最優秀
を輩出!の快挙をめざして…


