校内弁論大会(7月9日)
7月9日(木)
校内弁論大会を開催しました。子どもたちは先月か
ら取材や整理を重ねて、原稿を書き上げ、今日の発
表に至りました。
保護者や地域の方もご来校くださり、子どもたちの
弁論に耳を傾けていただきました。
子どもたちが今年、多く題材に選んだのは「自らの
変容」。小学校の頃は、将来は志学の地を離れ、都
会で生活したいと考えていたのが、地域の皆さんの
温かさに触れ、地元を大切にしたいと思うようにな
ったと語りました。人に元気よく挨拶をすること、
朝まだ元気の出ないうちから挨拶することが本当に
必要なのかと考えていた以前から、今では相手より
も先にあいさつすることの重要や楽しさを感じるよ
うになったと、複数の生徒たちが訴えました。
また、陸上部しかない本校の部活動に入部するのに
あたり、走るのが嫌で、とにかく逃げることばかり
考えていた1・2年時。それが、後輩ができ、一緒
に活動することの喜び、自分の記録がどんどん伸び
ていく楽しさを感じるようになった。ついには、苦
しいことを乗り越えると楽しいことが待っていると
感じられるように自分が成長したことを実感したと
話しました。







発表後には、国語科で長年弁論の指導に携わってこ
られた教頭先生から、一人一人に講評をしていただ
きました。

1人欠席で、今日の発表ができませんでしたので、
9月の市弁論大会への代表を決める審査は後日とな
りました。
大会開始前や休憩時間には練習をする姿も見られ、
また聴く態度も大変よく、前向きな意欲がしっかり
感じられたステキな弁論大会となりました。


