読み聞かせ、習熟度テスト・・・(5月19日)
5月19日(火)
今日から三回に分けて、中学生による小学生への読
み聞かせが始まります。
初回の今日の担当は中学1年生の二人。それぞれ小
学校1・2年生と3・4年生の教室へ行って、あら
かじめ準備していた紙芝居を読みました。
中学生が入ってくると小学生は拍手で迎えます。こ
の前まで同じ小学校で、同じ制服を着て、一緒に活
動していたのに、お互いに何だかおかしな気分です。
中学生は練習も十分で、しっかり気持ちを込めて読
むことができました。


読み終わると盛大な拍手をもらい、感想も言っても
らえました。大満足の朝でした。
授業をのぞいてみると、今日は3年生が今年度初の
習熟度テストに挑んでいます。
3年生は年間で5回の習熟度テストに挑戦します。
時間割も公立高校入試と同じです。


2年生は数学、1年生は理科の授業でした。どちら
の授業も今日は問題演習をしていました。学習した
ことの理解を確かめるのに問題演習は有効です。結
果から、今後自分の理解度を深化させるためにどん
な勉強方法が適しているのか、アドバイスをもらっ
ていました。


今年度、本校は中間テストを廃止して、定期試験は
期末テストだけにしました。その分コンスタントに
単元テストや小テストを行うことで、安定した家庭
学習習慣を身につけ、また理解と定着を確実なもの
にするねらいがあります。大きな成果につながるよ
う、大人も子どももがんばっています。


