1月15日(木)

毎年恒例となっています大田三中との合同学習を行

いました。

午前中の4時間目にあたる時間には学年ごとに道徳

を、そして午後は講師の先生をお招きして国語(習

字)の授業を実施しました。今年度は夏(1学期)

の合同学習を行いませんでしたので、およそ1年ぶ

りの再会に、子どもたちははじめ幾分固さが見られ

ました。

普段とは生徒の数が違いますし、出てくる意見や考

えも新鮮だったようで、道徳の授業はどの学年も大

いに盛り上がりました。

学活1年

学活2年

道徳3年

昼には給食も一緒に食べました。これも、普段とは

違い、大勢で話をしながら食べるとおいしさも一層

アップです。

給食1

給食2

昼休みには、三中の生徒たちの発案で、坊主めくり

大会を行いました。最近の子どもたちは坊主めくり

など知らないのではないか。もしかしたら、親世代

でも知らない方がいるのかもしれないと思いがちで

すが、なんとウチの子たちも坊主めくり、して遊ん

でいるんだそうです。大人も思わず力が入ってしま

いました。

坊主めくり

午後は2時間を使って習字(書初め)です。今年も

2名の講師の先生にお越しいただき、丁寧に指導し

ていただきました。

実際に書いてみる前に、上手に書くコツを教えてい

ただきました。どうしたら子どもたちに分かりやす

く伝わるだろうかと、ずいぶん思案してくださった

ようです。講師の先生からは、「白い部分のバラン

スを考えながら字を書くことが上手に書くコツだ」

と教えていただきました。

コツ白

コツバランス

子どもたちは本当に集中して、一生懸命作品作りに

取り組みました。講師の先生や両校の先生方が、本

当にいいタイミングで、いい声掛けをされるので、

子どもたちのやる気も確実にアップしていきました。

しゅうと

ももか

ちゅな

ゆうき

およそ1時間確保してあった実習の時間はあっとい

う間で、それでももっと書きたいと訴える子どもた

ちに、今年も時間を延長して取り組みました。

ゆずは

ゆうあ

そら

こうた

あいこ

終わりの会では、両校の代表が感想と講師の先生へ

のお礼の言葉を述べました。講師の先生からも素直

で、真剣な取り組みぶりに高い評価をいただきまし

た。

1

2

大田三中は報道のとおり、令和8年度で閉校になる

ことが決まっています。これまで続いてきたこの合

同学習も来年を残すのみです。最後まで大切につな

げていきたい行事の一つです。