作詞 森 山   蒼      作曲 大久保 博章

 

 春ともなれば 雪襞は

 青くゆるびて 草萌えの

 裾野千里に 風薫り

 若き われらは 眉あげて

 山の生命を 讃うかな

 

 秋ともなれば 萬緑は

 息を整え 繚乱の

 紅葉 織りなし 雲を染め

 若き われらは 声たてて

 山の生命を 讃うかな

 

 されど 風の日 雪の日の

 暗さに 耐えて 動かざる

 三瓶の強さ 胸にして

 睦びあいつつ 山に生く

 われらは 志学中学生