島根県メディア教育研究大会
10月16日(金)の午後から、大田西中学校・仁摩小学校を会場に、島根県メディア教育研究大会が開催されました。1年生の総合的な学習の時間の授業では、石見銀山学習の中間発表(グループ発表)を行いました。2学期から、デジタルツインバースというインターネット上の仮想空間で大森街並みを再現したものを使っています。この仮想空間内のAIコンシェルジュに、生徒が質問し、グループで探究活動を行ってきました。今後は、中間発表を受けて、探究活動を進めていくことになります。2年生の数学の授業では、図形の角度を求める活動を行いました。生徒が自分なりの求め方を見つけ、他の生徒と求め方を共有することで、考えを深めていく授業でした。どの生徒も、自分なりの求め方を見つけようと、必死に取り組んでいる姿が印象的でした。








