1年生が石見銀山学習に出かけました
1年生は総合的な学習の時間に、石見銀山の歴史や世界遺産の価値などについて学習を行っています。11月12日(水)に、現地学習のため、大森町に出かけました。
午前中は、各クラス2班に分かれ、現地のガイドさんの案内で街並みを歩きながら、城上神社や石見銀山資料館、熊谷家住宅、旧河島家など様々な場所を訪れ、学習を深めました。
午後は、世界遺産センターへ移動し、職員の方の説明を受けたのち、石見銀山の調査・研究や歴史と鉱山技術などメモを取りながら熱心に見学をしました。石見銀山を最新技術VR(バーチャルリアリティー)で見るところもあり、たくさんの生徒がその魅力を体感しました。
14日(金)は、仁摩町在住の生徒は鞆ヶ浦へ、温泉津町在住の生徒は沖泊へ、それぞれ自分たちの暮らす地域へ出かけ、地形の特徴を知ると同時に、石見銀山と地域との関わりを学習する予定です。




