広島大学と大田市が提携している「睡眠教育プロジェクト」が昨年度からスタートしています。

 先日、広島大学人間社会科学研究科の田村典久先生をお招きして、「学力・運動能力を高めるねむりのヒミツ ~パワーアップぐっすり術~」と題して、睡眠の大切さについてお話をしていただきました。

 朝ごはんに食べるといいものや、平日と休日の起床時刻のずれと日中の支障度、ぐっすり眠れるための朝・昼・夜のポイントなど多岐にわたり、クイズを取り入れながら立証されたデータをもとにわかりやすくご講話いただきました。

 各学年の生徒たちは一生懸命にメモを取りながら熱心に講演を聞いていました。 

 人が一生のうちで、睡眠に費やす時間は20年から25年と言われています。このプロジェクトを通して、睡眠について正しい知識を身につけ、今後の生活に生かしてほしいと思います。

睡眠学習