次に進むこと~3年生接遇研修、生徒会立会演説会
先週末から今週は、次のステップを強く意識する(意識してもらいたい)活動等がありました。まず、1、2年生は期末テストを終えました。ここで終わりではなく、間違えたところ、苦手なところこそ、次に活かしてほしいと思います。
☆3年生接遇研修(11月21日)
邇摩高校の生徒さんによる接遇研修を3年生は受けました。昨年度から島根県内の高校の選抜方式(高校入試)は大きく変わっており、面接を重視される高校が増えています。場を理解して、自立した人としてふるまえる力が試されています。そこで、接遇研修はとても貴重な勉強の機会となったようです。相手に気持ちが伝わるおじぎや座り方等々、忘れずに。来校してくれた邇摩高校の生徒の皆さん、ありがとうございました。


☆生徒会立会演説会(11月28日)
一中の新しいリーダーを決めるための演説会を行いました。今年度は二人の候補者が立ち上がり、よく考え、準備をして演説に臨んでくれました。毎年、緊張感のある演説と投票ができており、ここから2年生は自主的な活動や責任感のある言動が増えていきます。そうして、最高学年として自分たちにとっても安心でき、楽しめる学校生活を創っています。今年の演説会を見てもきっと現2年生も頼もしいリーダーに育っていくと思いました。選挙管理委員長が「責任をもって一票を投じることが、みんなで一中を創ることにつながる」と言ってくれました。投票まで、緊張感をもってみんな臨んでいました。もう次の一中づくりが始まっています。




