オキナグサに魅了されています。

この春、志学小学校で最初に見た時クリスマスローズかと思いました。

これが、環境省レッドリスト絶滅危惧種Ⅱ類、しまねレッドデータブック絶滅危惧種Ⅰ類であることを知りました。

花が終わって種子をつくる段階で、本当にオキナ(翁)の頭のようになってきました。

okina

これからもっともっと白髪になるのでしょうか。大田の自然を守る会の指導で北三瓶小学校の児童がこのオキナグサを育苗し、地元の人たちと西の原に移植する活動を続けているそうです。本校はユウスゲ植栽活動を行ってきました。ちなみに池田小学校はヒロハノカワラサイコの植栽活動を行っているそうです。

絶滅の恐れがある「大田市指定希少植物」を採取、損傷してはいけませんです。守り育て、いつまでもこの三瓶で咲き続けてほしいです。