志学まちづくりセンターを会場にして、地元のそば工房「木の香」さんのご指導を仰ぎ、高学年が蕎麦打ち体験をしました。

8月の種蒔きから11月の収穫を経て、今日の蕎麦打ちまでが学びのサイクルです。

三瓶の特産品である蕎麦の学びを通して、ふるさと志学への愛着が高まったと思います。そして、お世話になった地域の方々への感謝の気持ちも高まりました。

まずは蕎麦打ちの基本を教えていただきました。

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蕎麦と水を混ぜる最重要ポイントの水回しです。水を分けて入れていきます。

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ホロホロの小石のような粒がだんだん大きくなってきます。

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だんだんとまとまってきました。

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練りに入っていきます。体重をかけて手のひら全体で練り込んでいきます。

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延ばしです。綺麗な丸を目指します。

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丸から四角形を目指します。四角出しといいます。

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四角形をたたんで、切っていきます。蕎麦になりました!

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三瓶蕎麦の学習は、地域の方々のご協力無しでは絶対に行うことが出来ません。このような貴重な体験が出来たことにあらためて感謝申しあげます。

<文責 校長>