蕎麦の収穫(11月8日)
8月5日に種蒔きをした「三瓶そば」ですが、本日収穫作業をしました。
今回もまた、地域の方々から説明や支援をしていただきました。

刈り取り作業は5・6年生が行いました。


稲と違って、束になっていないので、刈り取りは難しかったですね。

結構広い畑も、大人数で作業するとはかどります。

低学年・中学年は刈り取られた蕎麦の穂から実を外していきます。

手作業の人海戦術です。

機械化されるまでは、大変な作業だったんですね。昔の人の苦労が分かります。

大変な量の蕎麦の穂が処理されていきます。

ザルで実と不要物を分けていきます。

この作業もまた大変です。昔の唐箕(とうみ)でもあればはかどりますが、今日は全部手作業です。

三瓶の誇る在来種「三瓶そば」です!!!!

コーディネーターの藤井さんから、収穫したばかりの「蕎麦の実」の水分量を測って、その説明を聞きました。


今日は大変貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。
<文責 校長>


