5・6年生「川の学習」(9月9日)
5・6年生は、今、理科で「流れる水のはたらき」で川の勉強をしています。今日はサヒメルの研究員さんから直接説明をしてもらいながら、静間川の源流から上流、中流、下流、河口までを観察に行ってきました。
まずは挨拶から今日の勉強のスタートです。よろしくお願いします。

静間川の源流は「浮き布の池」から流れ出していることを校長は知りませんでした。火山活動でせき止められた川が池になったそうです。

「浮き布の池」から流れ出した源流は、小川と言うよりも小さな水路みたいですね。

さあ、上流に到着です。川幅が大きくなっています。水の流れは速いです。川の石は角張っていて大きいですね。教科書で勉強したとおりです。


次は中流に到着です。ここは川合です。川合小学校の近くです。

川幅や水の流れの速さを測定します。かっこいいですね。

増水時にはこんな所まで水が上がってくるんですね。

さあ、下流に到着しました。川幅が大きくなって水は穏やかに流れています。石も小さく丸くなっています。浮き布の池から流れ出た水は、他の川からの水も集めてこんなに大きな川となって流れていました。


さあ、河口にまでやってきましたよ。三瓶山からスタートした水は、大きな流れとなって、大海原へと流れ出ていきます。君たちもやがては人生の大海原で活躍してくれることでしょう。頑張れ青春!

【おまけ】物部神社にはものすごく大きな岩谷九十老の顕彰碑がありました。志学の青年、梶谷啓二郎の熱意に打たれ、志学温泉の権利を格安で志学村に返還してくださった方でしたね。志学の恩人であり、河合村の郷土の偉人です。

<文責 校長>


