全校集会で、児童にお話をしました。こんな話をしました。

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島根県は「ご縁の国しまね」であること。なぜなら10月に全国の神様が出雲に集まって、縁結びをしているらしいからであること。

縁とは自分で決めることが出来ない大切な出会いであること。親子の出会いも、兄弟との出会いも、志学小の友だちとの出会いも、先生との出会いも含めて、大切な大切な出会いであり、これがご縁であること。

しかし、大切な縁で結ばれた人間関係の中で、悩みが生まれることがあること。人と人との関係での悩みは、これからも誰にでもあること。大切なことは、一人で悩まずに信頼できる人に相談すると解決しやすいこと。信頼できる友だちや、家族や、先生や、相談しやすい人に相談するのが良いこと。今週は教育相談週間であるので相談してほしいこと。担任以外にも、話しやすい先生全員が相談窓口であること。学校以外にも相談できるところがいっぱいあること。

私が4月から志学小学校に勤務できたことも、ありがたいご縁だと思っていること。初めての「なつかしの国石見」での勤務が嬉しかったこと。このご縁によって、今まで見たことがなかった貴重な生き物にも出会えたこと。特に感動したのが、オキナグサやモリアオガエルであったこと。このような希少生物が当たり前に見ることが出来る志学小学校はすごいということ。志学のことや三瓶のことをもっともっと知りたいと思っていること。新しいことを知ることはとても嬉しいこと。また勉強したことをみんなに話したいと思っていること。

こんなことを話しました。でも1年生にはむずかしかったかな?でも頑張ってよく聞いていましたね。

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<文責 校長>