モリアオガエル(6月7日)
校舎の裏に三瓶山をかたどった池があります。そこから雨の日にはカエルの鳴き声がします。とても綺麗な鳴き声です。コロコロと鳴いています。今までに聞いたカエルの声とは違うので、志学に来てからずっと気になっていました。

業間で鬼ごっこをした帰りに、児童が「校長先生カエルがいるよ」って言ってきたので見てみると、大きなアオガエルです。ニワトリの卵よりも大きなカエルです。うわ!初めて本物を見ました。モリアオガエル(森青蛙)です!絶滅危惧種です。びっくりしました。今まで、青いカエルは、小さなアマガエルしか見たことがありませんでした。

水中で静止しているモリアオガエルもいます。身体を動かさず、手足を伸ばしてゆったりと漂っています。

池にかかる木に産み付けられた卵塊がありました。泡の卵塊です。もちろんこれも初めて見ました。私は田んぼの中のゼリー状のカエルの卵しか見たことがなかったです。


志学すごいです。絶滅危惧種の植物や動物が身の回りに普通に生息しています。
この三瓶の環境保護は絶対に大切だと思います。このようなすばらしい自然環境の大切さを、子ども達とともに学んでいきたいです。いつまでも大切にしていきたいです。
<文責 校長>


