北三瓶小と合同学習(10月21日と22日)
10月22日(木)
21日(水)には本校5年生の子どもたちが銀山学
習(温泉津町めぐり)で、22日(木)には3・4
年生の子どもたちが国語と体育の授業で合同学習を
行いました。いずれも北三瓶小学校の皆さんとの学
習です。
大田市には三瓶国立公園のほか、世界遺産石見銀山
という優れた学習材があります。毎年すべての学校
で、学年や発達段階に応じた銀山学習が計画され、
地元大田市についてしっかり学ぶ機会が保証されて
います。21日はあいにくの雨天でしたが、両校の
子どもたちは傘を差しつつ、ガイドを務めてくださ
った先生に付いて、さまざまな史跡をめぐりました。



銀山について学び、友達を作り、また友情を深め、
満足感いっぱいで学校に戻ってきました。
22日(木)には本校3・4年生の子どもたちが、
北三瓶小学校に出かけ、国語と体育の授業を一緒に
行いました。
国語は相手に分かりやすい発表の仕方にスポットを
当て、全員が「自分が最近心に残ったこと」を作文
して皆に伝えました。普段は一緒に勉強することの
ない仲間に向かって、いつもより多い人数の中で発
表することは、緊張もマックスだったみたいです。



次の時間は体育館で体育を一緒に行いました。てい
ねいに準備運動をして本日のメイン「宝探し」です。
相手陣地においてあるお宝を、護衛にタッチされな
いようにかいくぐりながら、陣地に持ち帰ります。
制限時間がきたとき、より多くのお宝をゲットした
チームが勝ちというゲームです。どちらのチームも
綿密に作戦会議を行い、臨みました。



予定された2時間の合同学習は本当にあっという間
に終わってしまいました。「多人数でやる授業はや
はり楽しいな」、そんな感想が聞こえてきそうでし
た。どの学年も定期的に合同学習を行っていますが、
子どもたちはいつも楽しみにしていて、そして満足
して帰ってきます。今後もいろいろな形、内容での
合同学習を実施していきたいと考えています。


