7月10日(金)

志学エリアには6,500本を超える桜の木が植え

られており、毎年春になると多くの観光客や地元の

皆さんを楽しませてくれます。そして、志学小学校

はその下草刈りを定期的に行うことで、桜の保全に

貢献しています。

 

今日は3年生以上の児童が上山地区に出かけていき

ました。

説明

およそ100本の桜が200メートル余りの区域の

中に2列に植えられています。子どもたちは2班に

分かれ、それぞれ上側と下側から下草を刈っていき

ました。

1

この時期はイノシシがミミズを探すために地面を深

く掘り起こしており、本当に凸凹して足元の悪い中

の作業となりました。桜の木の幹に近いところは仮

払い機が入れられず、こうして手作業となるのです。

2

看板

3

今日は朝から本当に暑い1日で、こまめに休憩を取

り、水分を摂取したり、飴で塩分を補ったりしなが

らの作業でした。およそ30分、子どもたちは本当

に献身的に取り組み、ノルマの100本を完了させ

ました。

4

5

たくさんお褒めの言葉もいただき、また終わりには

冷たいジュースももらって大満足でした。来春もき

っと美しい桜ロードが見られるはずです。

集合採用