校舎を共にしている保育園・小学校・中学校で、中学校の定期テスト前1週間に、「すこやかウィーク」に取り組んでいます。(取組内容は発達段階にあわせて、異なります。)「すこやかウィーク」は、自分の生活習慣をふり返り、強みや課題を把握し、望ましい習慣を身につけることを目的に行っています。

 

小学校は、起きる時刻やメディア使用時間などを、保護者の方と話し合ってマイルールをつくり、そのルールが守れるように、考えて生活する形を取っています。ルールが守れたら、シールがもらえます。(左側は、読書週間の一環の、家読カードです。)

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こちらは、記録用のすこやかカード。表紙のイラストは、元気もりもり委員会のメンバーが描いてくれました。

少しでも、規則正しい生活を送る一助となってくれるといいなと思っています。

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「すこやかウィーク」に合わせて、読書週間も行っています。

読書週間の取組の1つとして、全校児童と先生たちが、1冊ずつおすすめの本を紹介する「わたしのおすすめ本」が図書室に掲示されています。

今年度は、おすすめ本スタンプラリーがあり、友だちや先生のおすすめ本を1冊読むごとに、スタンプがもらえる仕組みです。「西の原コース」と「三瓶山コース」があります。

友だちや先生のおすすめ本から、自分の読書の世界を大きく広げていってほしいものです。

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