今年度6年生がポーランドの小学校と国際交流を行っています。ポーランドにも石見銀山同様、町に世界遺産の鉱山をもつ小学校があります。その小学校の児童と世界遺産鉱山をきっかけに、交流を始めることとしました。ポーランドとは時差があり、オンラインでつながることが難しいため、今はお互いにビデオレターを送りあっています。子どもたちがまず学校文化の違いに興味をもったので、今はお互いに学校を紹介しあっています。また秋に行った銀山学習について調べたことも今後伝える予定です。子どもたちは交流を重ねるうちに、交流の楽しさを感じています。今後も継続し、子どもたちの思いを大切にし、主体的な交流を行っていきたいと思います。子どもたちが外国への関心を広げるとともに、大田市を誇りに思う児童に育ってほしいと願っています。

ポーランド