9/29・30 理科読[6年生]
日本地学教育学会 久田健一郎先生、NPO法人ガリレオ工房 土井美香子先生、三瓶自然館 矢田猛士先生を講師に理科読を実施しました。
理科読とは書籍等を通じ、自然現象を科学の視点から学ぶプログラムのことです。
今回のテーマ「大地をつくるもの」でした。
初日は、島根大学、島根県立大学の学生のみなさんにもサポートしてもらい、岩石標本の説明を聴いたり、ハンマーで砕いた花崗岩から黒雲母等の鉱石をとりだしコレクションを作成したりしました。


2日目は、大田小のみなさんと一緒に、立神岩や小豆原埋没林にバスで移動し現地で説明を受けました。
2日間の体験で、長い年月をかけ大地や岩石がつくられることを体験的にイメージすることができました。
専門的なお話も聞くことができ、とても貴重な機会となりました。




