1.学校図書館を活用し,一人一人の知的好奇心と

               探究心を満たす学習を展開する。

(1)読書活動の充実をはかる。 ~読み,考え,語る~

  ☆学校図書館司書と密接に連携した「学校図書館活用教育」の展開

  ☆朝読書の実施

  ☆全校生徒・全職員による「ブックトーク」の実施

  ☆中学校生徒による保育所での「読み語り」(読み聞かせ)の実施

(2)日々の学習を充実させる。 ~何を理解できたのか,何ができるようになったのか,~

  ☆生徒一人一人の課題意識や疑問を大切にした「課題(問題)解決学習」の展開

  ☆「調べ学習」の計画的実施と「要約学習」の積極的導入

  ☆「課題(問題)解決」の計画的実施と課題(問題)解決に関する「提案・発信」

  ☆「家庭学習の手引き」を活用した「学び方のスキル」の定着促進

 

2.つながりあい,支え合う,温かい集団づくりに取り組む。

(1)保育所・小学校・中学校の連携  ~ひとつ屋根の下~

  ☆確かで豊かな学力を,三校園が協働して育む取組

  ☆健やかな心と体を,三校園が協働して育む取組

  ☆保育所,小学校,中学校が一貫して取り組む道徳教育の実施

(2)志学中の伝統や文化を継承・発展させる生徒会活動 ~保護者や地域の方々に支えられて~

  ☆小規模校の特色を生かした生徒会活動の展開

  ☆保育園,小学校,保護者,地域住民と一体となって取り組む学校行事の実施

 

3.地域社会,日本や世界とかかわることができる能力を育成する。

(1)ESD(持続可能な開発のための教育)の理念を生かした

                      SST(志学最高[再考・再興]タイム)の実施

  ☆魅力ある「志学づくり」と持続可能な志学の発展に関して提案・発表する力の育成

  ☆志学から学び,日本や世界の様々な課題の解決について考える意欲と提案力の育成

  ☆未来予測能力と合理的意志決定能力の育成

(2)社会的・職業的自立をめざす「ふるさとキャリア教育」の展開

  ☆ふるさとの歴史や伝統,文化,産業とそれらを支える人々の「努力と工夫」の情報の獲得

  ☆獲得した情報を職業選択,地域貢献,人間関係づくりなどの「生き方の選択」に活用