1月14日(火)、五十猛の小正月の伝統的行事「グロ」に参加しました。

グロは毎年1月11日~15日に行われていて、最終日には正月飾りとともに仮屋を焼き払います。

3~6年生は午前に参加し、はじめに韓神新羅神社で地域講師の方にグロの意義や歴史についてお話いただきました。グロの組み立て方、だれが伝えたのか、なぜ行われているのか、どのようにして行うのかなどわかりやすくお話しいただきました。また大田市内や同じアジア圏の韓国でも同じような地域行事が行われていることを知りました。

その後、20メートルほどの根付きの青竹の柱を中心に青竹や角材で円錐形につくられた仮屋の中で、家から持ってきた網やトングなどを使って、お餅やスルメなどを焼いて食べました。(グロの火にあたり、その火で焼いたものを食べるとその年は病気にならないと言われています。)

1・2年生も午後から参加し、お餅や、スルメ、マシュマロなどを焼いて食べ、グロの行事を楽しみました。

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