令和2年度 大田市立五十猛小学校グランドデザイン(概要)

 

学校教育目標

「たくましく生きる子供の育成」

 

◎目指す児童像 ●今年度の重点

◎進んで学ぶ子供

 ●自分の力で確かな読み取りを行う姿(っしょうけんめい読む)

◎学校で地域で輝く子供

 ●気持ちのいいあいさつをする姿(いあいさつをする)

◎健康で笑顔の子供

 ●安全を考えた行動をする姿(んぜんを考える)

◎認め合い助け合う子供

 ●自分と相手を大切にしようとする姿(んなを大切にする)

 

合い言葉『い い あ み』

校長から児童への投げかけ

五十猛の港にとまっていた船の中に立派な網を積んでいる船があった。巻き網という方法で魚を採るための網。底引き網という方法で魚を採るための網。五十猛の港には、「いいあみ」があった。

この五十猛小学校には、「いいあみ」が、あるだろうか?「いっしょうけんめい読む」の「い」、「いいあいさつをする」の「い」、「安全を考える」の「あ」、「みんなを大切にする」の「み」。『い い あ み』。この五十猛小学校も、「いいあみ」を持とうじゃないか。

 

全職員の重点的な取組

〇カリキュラム・マネジメントの推進

 ・教科等横断的な言語能力の育成

〇人権教育3つの視点を大切にした取組

 ・子どもたち一人一人の学びの保障

 ・人権が尊重される環境づくり

 ・人権に関する知的理解と人権感覚の育成

〇生徒指導の充実

 ・自己有用感を高めるかかわり

 ・落ち着いた環境づくり

 ・いじめ、不登校への対応

〇学級活動の取組

〇道徳教育の推進

 ・内容項目「個性の伸長」「思いやり」を重点として

〇特別支援教育の推進

 ・自立活動、合理的配慮